寿命を縮めかねない 心臓に負荷かける「残暑の水分補給」

公開日: 更新日:

 砂糖や人工甘味料ではなく、果糖の添加もAGEの急速な増加をもたらすといわれている。暑い中、体温を下げて心臓を守るためには、水、お茶、冷たい天然ジュースなどで水分補給した方がいい。

「水分補給以外の対策としては、室温の調節が重要です。心臓は、気温22度以上になると負荷がかかり始め、27度以上、湿度70%以上になるとリスクが高まります。室温は22~26度が適温で、夜間でもクーラーは止めず、28度以上に上げない方がいいでしょう」(東丸氏)

 的確な対策で、残暑の心臓を守るべし。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に