まぶたピクピク止まらない パソコンの長時間使用が原因?

公開日: 更新日:

 眼瞼けいれんの治療には、目の周囲の皮膚にボトックスなどのボツリヌス毒素を注射して、目をつぶる力を弱めるボツリヌス療法が有効。ほかに眼瞼の手術や向精神薬や抗てんかん薬などを内服する薬物内服療法があります。

 眼科的に異常がなく、ほかに口や頬が引きつるなどの症状があれば、「片側顔面けいれん」の可能性があり、早急に外科でMRI検査が必要となります。実際、当院にも眼科から勧められて来院した患者さんが多くいます。

 片側顔面けいれんは、片側の目の周囲や顔の筋肉が無意識のうちに勝手に動く病気で、顔が歪んでしまうこともあります。

(森内脳神経クリニック・森内秀祐院長)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒