不登校になった私立中高生を待ち受ける厳しい現実と克服法

公開日: 更新日:

「今年はコロナの影響で、首都圏の場合は3月の春休みから5月末まで、3カ月も休校が続きました。しかも外出自粛で、夏休みよりもはるかに長い時間、すべての中高生がひきこもりのような生活を強いられたわけです。学校が再開したと思ったら、今度は夏休みの短縮。例年夏休み明けは登校できなくなる生徒が増える時期ですが、ペースの崩れる今年は不登校やひきこもりの生徒が大量に増えることは、間違いないと思いますね」

 こう話すのは、「不登校・ひきこもりの9割は治せる」(光文社新書)の著書がある、杉浦孝宣氏。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン