進行した膀胱がんの新治療薬が承認 2年以上の生存期間に期待

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 進行尿路上皮がんで、全生存率の有意な延長が認められたのは、バベンチオが世界初だ。

 抗がん剤治療後の選択肢ができた意味は大きい。膀胱がんは早期発見されても再発率が高く、再発を繰り返すと抗がん剤しか手がなくなる。

 今回の薬の恩恵を受けられる人は、かなりいるだろう。

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