コロナ禍の巣ごもりトラブル「肥満」と「疲労」はお酢で解消

公開日: 更新日:

「普段は酸っぱくて多くは食べられないレモンでも、運動後であれば丸かじりできたりしますよね。疲れている時は、酸っぱいものも平気で食べられるようになるのです。これは疲労時に味覚の感受性が悪くなることが要因ですが、そうなるのも体が疲労回復に効果がある酸っぱいものを求めているからだと考えられます」(多山賢二氏)

 もちろんお酢さえ飲んでいればいいというわけではないし、効果にも個人差がある。

「1カ月ぐらいデータを取ってみて、変化を感じることができれば続けてみてください。薬と違うのでバーンと数値が下がるわけではありません。大事なのは毎日続けること。効く人であれば、4カ月もすれば、数値で実感できると思います。私も毎日、大さじ2杯分のお酢を摂取しています。1日に大さじ6杯ぐらいまでなら何の問題もありませんが、ストレートでは胃が荒れるので5倍ぐらいに希釈することも忘れずに。グレープフルーツジュースに混ぜると苦味もプラスされておいしいですし、酢では足りないビタミンを補うために野菜ジュースと一緒に取るのもいいと思います」(多山賢二氏)

 自由な日々を取り戻すまで、酸っぱい暮らしを続けてみるのも悪くないかも。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網