著者のコラム一覧
小林秀行東邦大学医学部泌尿器科学講座准教授

1975年、東京都生まれ。2000年東邦大学医学部を卒業。卒後研修終了後に東北大学大学院医学系研究科病理病態学講座免疫学分野に進学。医学博士を取得。ペンシルバニア大学獣医学部にてリサーチアソシエイト。その後、東邦大学医学部泌尿器科学講座に復帰。2014年より現職。日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本生殖医学会生殖医療専門医。専門は男性不妊症。noteにてブログ「Blue-男性不妊症について」を配信中。

男性不妊症の疑いがある場合は何科を受診すればいいのか?

公開日: 更新日:

 1978年、エドワーズ博士は世界で初めての体外受精ベビーであるルイーズ・ブラウンを誕生させ、2010年にノーベル医学生理学賞を受賞されました。ご記憶にある方もおられると思います。残念ながら林教授は、ルイーズ誕生を見ることなく1977年に亡くなられました。もしも林教授がご存命だったら……と思わずにはいられません。

 ルイーズ誕生後、日本でも体外受精の臨床応用の気運が高まり、1983年に東北大学でわが国初の体外受精による出生児第1号の誕生を発表しました。

 これからも、東邦大学は不妊治療および研究を精力的に行なっていきます。

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