ワクチン接種後死亡1387件 心筋炎の警戒度「重大な副反応」に引き上げ

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 ちなみに、前回の専門部会(10月24日)までに副反応疑いで死亡として報告された数は1325件(ファイザー社製1279件、モデルナ社製46件)。11月26日までに62件増えたことになる。この間、新型コロナ感染症が原因で亡くなったと報告された数は159件だった。

 11月14日までの死亡報告1368件のうち若年層の死亡として報告された件数は10代5件(ファイザー社製4件、モデルナ社製1件)、20代22件(同14件、同8件)、30代29件(同23件、同6件)だった。

 専門部会では11月14日までに報告された1368件の死亡とワクチン接種との関連についてα(ワクチンと死亡との因果関係が否定できないもの)、β(ワクチンと死亡との因果関係が認められないもの)、γ(情報不足等によりワクチンと死亡の因果関係が評価できないもの)と評価している。その結果は以下の通り。

▼ファイザー社製(α=0件、β=7件、γ=1308件)
▼モデルナ社製(α=0件、β=1件、γ=52件)

■若年層でワクチン後心筋炎死亡が一般死亡を上回る

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