コロナ後遺症を重症化させないために…絶対に守りたい3つのこと 発症から2カ月がカギ

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「調子が良いと感じても、2週間のうちは負荷を上げない。だるさを感じたら、速やかに休む。散歩や屋外の運動は、よほど良くなってから」

「体力が低下しているから散歩」「コロナで休んだ分、残業」で、結果、寝たきり状態まで悪化したケースを、平畑院長は幾例も見ている。

【鼻うがいをする】

 コロナ後遺症のほとんどが慢性上咽頭炎を併発している。

「慢性上咽頭炎は倦怠感をはじめ、かなりの症状に関係しています。後遺症が見られる方に、慢性上咽頭炎の治療法である上咽頭擦過療法を推奨しています」

 慢性上咽頭炎の対策は、自分でもできる。それが鼻うがいだ。

「1~2%の食塩水を片方の鼻の穴から入れ、もう片方の穴から出す鼻うがいを1日2回してください。鼻うがいの専用キットが販売されているので、利用するのも手」

【胃酸逆流を防ぐ】

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