頭痛、肩こり、腰痛… 「腸活」で慢性不調を解消 自律神経研究の第一人者に聞く

公開日: 更新日:

「副交感神経の活動がピークになる夕食の3時間後(小林教授にとっての午前0時)に眠っている状態にするためです。この時間に安眠していれば副交感神経の働きで腸内環境が整い、消化・吸収がきちんと行われます」

 質の悪い睡眠は自律神経を乱れさせる。夜はスマホを見ない、部屋を暗くするなど睡眠環境を整える、寝だめをしない、朝起きたら太陽の光を浴びる……といった睡眠の質を高める要素を取り入れることも重要だ。

■日記を書く

 小林教授が副交感神経を高めるために習慣化しているのが日記を書くこと。今日一番良かったこと、悪かったことを書き出す行為がストレス解消につながるという。ストレス解消に役立つ行為は人それぞれ。自分に合った方法を見つけよう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網