「睡眠時無呼吸症候群は太っている男性の病気」は大間違い チェックするポイントは?

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 治療を開始して3年半の女性は、CPAPで熟睡できるようになり、昼寝が不要となった。自分の睡眠を見直すようになり、「睡眠を◎時間取るために、▲時に寝なくては」と、睡眠をたくさん取れるための生活リズムを組み立てられるようになったという。

 CPAPを使っても、睡眠時間が短ければだめ。睡眠の問題を理解し、質の改善とともに、睡眠時間を長くしていくことが重要だ。

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