認知症予防に運動は有効なのか? 気を付けるべきポイント

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 地域の認知症予防教室に通うのも有効です。ここではストレッチや体幹トレーニングのほか、デュアルタスク運動も積極的に行われています。各自治体のホームページに開催日時が記載されているので、チェックしてみてください。

 女性の場合、閉経後は女性ホルモンの減少によって骨粗しょう症を発症しやすい。骨折予防を兼ねて運動を始める前に一度整形外科で骨密度の検査をし、骨に負担がかかり過ぎない範囲で運動するようにしましょう。

▽高瀬義昌(たかせ・よしまさ)1984年、信州大学医学部卒業。東京医科大学大学院修了後、麻酔科、小児科を経て、2004年、東京都大田区に在宅を中心とした「たかせクリニック」を開業。

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