おひとりさまはご用心…年末年始の孤独が「死の四重奏」リスクを招く

公開日: 更新日:

 孤独を癒やすにはペットを飼う、没頭できる趣味を持つ、運動する、ルーティンの行動を継続するなどがあるが、基本は人との交わりだろう。

 だからこそ、男女問わず普段から気軽に話せる相手を持つことが大切だ。とはいえ、この年代の人は友達づくりが難しい。会話が苦手な人が多く、話を聞くより、聞いてもらいたい人が多く、虚勢を張りがちだ。

「そんな私の患者さんは、街中のスナックで孤独を解消しているようです。ママはプロの聞き役で、友達づくりを手助けしてくれる。その患者さんは近所の友達を獲得したようです」(林院長)

 スナックの数は減っているとはいえ、探せばまだある。年末年始でも営業している店もあるかもしれない。経験豊かな陽気なママがいるスナックの常連客になれば、あなたの孤独感も薄まるはずだ。寂しさを感じる人はスナック通いにチャレンジしてはどうか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網