周りと違っているからこそやれることも多い…後藤仁美さん軟骨無形性症を語る

公開日: 更新日:

 小さい頃からファッションやオシャレが大好きでした。同年代の子たちが着るはやりの服が着られないのは少し残念でしたが、自分にしかできない着こなしを工夫して楽しんできました。

 自分の姿勢が人からどう見えるかということもすごく気にしていました。軟骨無形成症では、腰が反ってしまうため、それをかばうように歩くと前かがみになりがちです。また、O脚なので、歩くとき左右に揺れてしまいます。そうならないようにいつも姿勢や歩き方に気をつけて頑張っていました。

■私個人を必要としてくれていることに喜びを感じた

 芸能界にも興味はありました。でもやっぱり特殊な身体ですし、芸能人になれるのはキレイでスタイルのいい人だから自分は芸能の仕事はできないだろうなと諦めていました。一方で絵を描くことも好きだったので、当初はデザインやイラストの仕事をしていました。人前に出る仕事をするようになったのは、イラストレーターをやっていた当時、自分の絵の個展にファッションデザイナーさんが来てくださって、そのデザイナーさんのコレクションにモデルとして誘っていただいたことがきっかけです。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    三山凌輝「ダブル不倫報道」炸裂…またぞろ女性スキャンダルでチラつく「離婚」と水谷ファミリーの心中

  2. 2

    江口洋介&松嶋菜々子「救命病棟24時」好調の陰で…趣里の元カレ39歳俳優が掴んだ再起のチャンス

  3. 3

    声優・講談師の麻上洋子(一龍斎春水)さん 童謡詩人・金子みすゞの伝承イベントをライフワークに

  4. 4

    高市内閣「辞任レース」次にゴールを切る3候補 農相の後釜は早くも週刊誌がマーク

  5. 5

    自民推薦の「軽い神輿」が“ゼロ打ち”圧勝 横浜新市長の政策語らぬ素人っぷりに漂う不安

  1. 6

    寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ

  2. 7

    夫・三山凌輝の《高額BBQ》が物議…“離婚説”くすぶる趣里が来年3月まで動かない根拠と胸中

  3. 8

    マイナンバー「1兆円利権」山分け 制度設計7社と天下り官僚

  4. 9

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

一般事務・データ入力/未経験から始めるオフィスワーク 20代活躍中
株式会社Harvest Biz Career 東京都 台東区 派遣社員
時給1,600円~2,000円
書類整理/日払いOK/業界大手 長期就業OK オフィスワーク多数 有名企業も
株式会社スタッフサービス/大阪府茨木市・大阪 大阪府 茨木市 派遣社員
時給1,450円~1,550円
化学分析・研究開発・特許/水質分析/オフィスワーク/化学
株式会社スタッフサービス エンジニアガイド 香川県 高松市 派遣社員
時給1,550円~
東京/施工管理者の育成や施工設計等企画/年休126日/平均残業22h/オフィスワーク多め・T31/不動産開発
三菱電機システムサービス株式会社 東京都 品川区 正社員
年収530万円~840万円
Sponsored by 求人ボックス