私の便秘克服法お話しします(3)お腹のレントゲン検査を受けたら便がバッチリ写っていた

公開日: 更新日:

 もしかして、小麦アレルギーなのだろうかと考えたこともあります。もともとアレルギー体質ではあって、いまも皮膚科には何年も通っています。だから、お腹も皮膚トラブルも小麦のせいだったのかな……。そう考えて、パンをはじめ、小麦が含まれている食品の大半を控えてみたこともありました。でも、お腹にも皮膚にも効果は感じられませんでした。

 あるとき、軽い交通事故に遭いました。お腹を軽く打ってしまったので、念のため病院でお腹のレントゲン検査を受けたんです。そうしたら、お医者さんから「便秘していますよね」と言われてしまって……。打撲の影響はなかったのですが、レントゲン写真に便がバッチリ写っていたんです。

 でも、そのときはポツポツながらも出ていて、自分としては「もう私は便秘じゃない」と思っていたので、えっ、まだ便秘は治っていなかったの? とショックでした。つまり、もっとしっかり出ていなくては、「便秘ではない」とは言えなかったんでしょうね。今思えば、それでまだたまに“大爆発”が起こっていたのでしょう。 =つづく

 (構成・中野裕子)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶