CHEMISTRY 川畑要がとことんハマった 地元亀有のもんじゃ焼き店「嵯峨野」

公開日:  更新日:

 ボーカルユニット、CHEMISTRYの川畑要(34)は葛飾区亀有の出身。昨年からソロ活動も展開し、抜群の歌唱力でファンを魅了しているが、中学生の頃から通い続けている馴染みの店がこの下町の商店街にある。
「嵯峨野」はJR亀有駅南口を出て正面、「ゆうろーど商店街」の中ほどに店を構えるもんじゃとお好み焼きの店。この地で30年近く親しまれ、テレビのグルメ番組でも度々紹介されてきた地元では知らない人はいない人気店だ。

 うまさの決め手はほんのり効いたカツオだし、そして選び抜いたウスターソースにある。
「ウチのソース、まるで醤油みたいにサラッとしているんですが、もんじゃには本当によく合うんですよ!」とは店のスタッフ。メニューも多くトッピングだけでも30種類以上という充実ぶり。長年の常連たちは自分好みのアレンジで、オリジナルのもんじゃを楽しんでいくという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  3. 3

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  8. 8

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  9. 9

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  10. 10

    前JGTO副会長が吐露 男子2試合“消滅”は青木功会長が招いた

もっと見る