男性陣も注目 「秘書検定」は処世術やヨイショの仕方が満載

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 猪瀬直樹知事も、優秀な“秘書”さえいれば、少しは受ける風圧も変わっていたかもしれない。その秘書を養成する「秘書技能検定」(秘書検定)の次回試験の受け付けが、1月14日まで行われている(試験日は2月9日)。その内容というのが、サラリーマンにも役立つ。

 秘書検定といえば、OLが正しい敬語や挨拶を学ぶイメージが強いが、その試験問題の中身は、意外と上司を気持ちよくさせる処世術だったりする。国士舘大講師の安重千代子氏(ビジネス能力開発研究所代表)がこう言う。

「秘書検定というと、一般にはOLの資格というイメージがありますが、実際の試験問題を見てみると、処世術やヨイショの仕方を問う出題が多く含まれているので、男性にも大いに役立ちます」

 では、どんな問題が出題されているのか。

■3級

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