忘年会のカラオケ接待 全員が知っている曲で盛り上がる

公開日: 更新日:

「私はこれまで1000人以上の幹部クラスに会いましたが、出世された方にカラオケ嫌いはほとんどいません」(パンネーションズ代表・安田正氏)

 このように、接待される側もたいていは歓迎といっていい。

 カラオケがあるクラブやスナックでは、デュエット曲の相手にママやホステスを上手に使うこと。もてなす側と接待相手のデュエットは、お互いが牽制し合ってなかなか実現しない。そんな時、「あちらの部長は『居酒屋』が十八番だから、一緒に歌ってあげて」などと、臨機応変にデュエット相手に指名するのだ。セクハラやパワハラの防止にもなる。

 ちなみに、他のデュエット曲で人気なのは、「3年目の浮気」「もしかしてPARTII」「男と女のラブゲーム」あたりだ。

 選曲のコツは、なるべく参加者全員が知っている曲で盛り上がること。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    吉村府知事が“袋叩き”に…大村知事リコール賛同の見当違い

  2. 2

    給付金利権の闇 違法団体だったサ推協と経産省疑惑の人物

  3. 3

    抗議デモの最中に…シレッとケーキ泥棒の女の動画が人気に

  4. 4

    河野氏の野暮すぎる変節 ブルーインパルス発案明言で露呈

  5. 5

    小池氏圧勝に赤信号 都知事選にイケメン対抗馬で無風一変

  6. 6

    一人暮らしをする実母の通い介護で毎月赤字&預金減少に…

  7. 7

    “映え写真”のために手伝うフリ…身バレした女性が大炎上

  8. 8

    コロナ禍で…世界トップレベルの下着モデルが農村でバイト

  9. 9

    石破氏が衝撃発言 改めて震撼する前法相夫妻巡る国家犯罪

  10. 10

    樹木希林に「会ってみたい」と言わしめた伝説の芸能記者K

もっと見る