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知ってました? 少量の女性ホルモンが「キレる」原因になる

 女性ホルモンは動物の攻撃性を高める――。こんな研究結果が発表された。早稲田大学先端生命医科学センター教授の筒井和義氏のグループがオスのウズラを使って調べたのだ。

 筒井氏は2匹のオスをかごに入れ、一方の脳に女性ホルモンを注入。10億分の1グラムと極めて少量だが、注入を受けたオスは攻撃回数が2倍以上になったという。

 筒井氏があらためて解説する。
「動物の脳には本能をコントロールする視床下部という器官があります。ここに濃度の低い女性ホルモンを投与したら、片方のウズラに頻繁にケンカをしかけるようになったのです」

 気になるのは人間も同じなのか、ということだ。女性はちょっとした言い合いでカッとなることがある。女性ホルモンを注入しているのか、ナヨナヨした男性が何かの拍子に逆上することも珍しくない。タレントの楽しんご(34)は先日、マネジャーを殴って書類送検された。かつてカウンターテナーで有名な男性歌手が出張ゲイボーイを暴行した騒動もあった。筒井氏は「濃度の低い女性ホルモンがヒステリー、逆上のような行動を起こさせる可能性もあります」と語った。

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