月額たった2980円 イオンの「格安スマホ」は売り切れ必至

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「イオンのスマホは、高齢者や小・中学生を中心に、これからスマホを持ちたいけど、まずは試しに安い料金で、と考える人にピタリとハマります。音声通話料は30秒20円かかりますが、今やスマホの用途は通話よりLINEやSNSがメーン。解約手数料はかかりませんから、使ってみて、もの足りなければ、大手の高機能なスマホに乗り換えればいいわけです」

 ちょうど1カ月前、スペインで開催された「モバイル・ワールド・コングレス」で、世界シェア第2位のネット閲覧ソフト「ファイアフォックス」で知られる米モジラ財団が、25ドル(約2500円)の激安スマホを発売すると発表したばかり。中国で最も売れるスマホも1万円台。〈1000元スマホ〉と呼ばれる中国メーカー製だ。

 乗り換えユーザーにキャッシュバックで応じている国内大手だが、通信料金はほぼ横並びで、まともな競争になっていない。ウカウカしていると、どんどんユーザーに逃げられる。

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