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終電の心配なし 駅ナカで安く飲む「スパークリングワイン」

 帰宅途中に乗り換えなどで駅構内を歩いていると、場違いな飲食店に出くわすことがある。最近増えている駅ナカのレストランだ。おしゃれな店が多く、しかもスパークリングワインなど女性客を意識した品揃え。雨に濡れたり、終電に乗り遅れる心配もないと、利用客が急増している。時間ぎりぎりまで一緒にいたいカップルにも人気だ。

 東京メトロ永田町駅の有楽町線と半蔵門線、南北線のホームを結ぶ途中には、フードコート「Echika fit(エチカフィット)永田町」がある。カレー屋やおにぎり屋、そば屋、オムライスやナポリタンなどの洋食をそろえた鉄板焼き屋、そしてカフェバーなどが年中無休、朝から晩まで営業中である。

 街中の飲食店より安いスパークリングワインが飲めるのは、カフェバー「T―Crossing」だ。メニューを見ると、なんとスパークリングのボトルが2000円と安い。銀座で飲んだら、福沢諭吉が2枚は飛んでいきそうなブーブクリコだって9000円。ひょっとしてハーフボトルか?

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