全国各地で被害者またぞろ続出 「押し売り」を撃退する

公開日: 更新日:

「振り込め詐欺」「金融商品詐欺」の被害ばかりが目立つが、その裏ではかつて「押し売り」と言われた「強制販売」の被害者が全国各地で増えているという。気力、体力に劣るシニアはどう対応すればいいのか?
「自宅ローンも残っているのに1800万円のワンルームマンションを買わされた。老後の蓄えも少ないのに――。夫婦間もギクシャクして離婚話も飛び出しているようです」

 こう嘆くのは強引商法の被害に遭った友人を持つ吉田純一さん(仮名、62歳)だ。

 いきさつはこうだ。土曜日の午後、吉田さんの友人宅の電話が鳴った。友人が電話に出ると愛想のいい声で「△不動産ですが、投資目的でワンルームマンションを購入しませんか?」「家賃収入でマンションの毎月の支払いはまかなえます。2万円ほど利益も出ますよ」とセールストークを始めたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沢尻エリカ逮捕に長谷川博己の胸中は…事務所担当者が語る

  2. 2

    ウッズ歴代最多Vの偉業を日本で 賞金以外にいくら稼いだか

  3. 3

    沢尻エリカの再生に尽力も水泡…“実姉”蜷川実花監督の慟哭

  4. 4

    プロ意識欠如し誘惑に負け…沢尻エリカと剛力彩芽の共通項

  5. 5

    スキャンダルで目くらましする官邸の手法は見抜かれている

  6. 6

    長期の理由は国民洗脳 安倍政権の“桂太郎超え”2887日<上>

  7. 7

    「死ね」暴言の笠りつ子に厳重注意のみ…遅すぎた大甘処分

  8. 8

    自民改選議員を“常習”招待「桜を見る会」で48人違法当選か

  9. 9

    芦田愛菜は大絶賛も…“着物姿”を比べられた神田うのの悲哀

  10. 10

    鈴木愛は3週連続Vでも 残り2戦は賞金女王へ“高いハードル”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る