銀行で寝かせるのはもったいない プロが厳選する投信3本

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 アベノミクスは「貯蓄から投資へ」を促した。政権の思惑に乗っかることはないが、銀行の普通預金の金利は0.02%から0.05%ほど。100万円を貯金しても、利息は200~500円だ。そこから税金(現在20.315%)が引かれるので、手元には159~398円しか残らない。この金額では消費増税分の穴埋めには程遠い。

 だったら、投資で増税分を取り戻すのも手だ。投資初心者でも買いやすい投資信託(投信)が最適だろう。

 投資信託協会によると投信とは、「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品」のこと。ファンドとも呼ばれる。

■5000本超が売買

 銀行や証券会社の窓口、ネット証券などで扱っているが、現在、投信の数は5000本を超えている。その中から、儲かりそうな投信を見つけるのは、砂漠の中から砂金を探すようなもの。そこで投信のプロである楽天証券経済研究所の篠田尚子ファンドアナリストに話を聞いた。

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