マッキー牧元氏厳選 タイプ別“愛とコーフンの元気鍋”5店

公開日:  更新日:

「目黒暖炉」和牛もつ鍋

 さむ~い冬は鍋を囲むに限る! 「間違いだらけの鍋奉行」(講談社)の著者で、年365日、食べ歩きの日々を送るタベアルキストのマッキー牧元氏が、都内で食べられる絶品鍋5軒をひと言コメントとともに、タイプ別に厳選。あなたが元気になる鍋へと誘います――。

■ザックバランなあなたは…

 定番の醤油か、こっくりとした口当たりの白味噌か、四川さんしょを効かせた麻婆由来の辛味噌か。三者択一で悩んだら、1番人気の白味噌を。西京味噌と白ごまペーストが織り成すほのかな甘味と深いコクが後を引く。もつは和牛のハツとぷりっぷりの小腸の2部位。一度沈んだもつが浮き上がってきた時が食べ頃。でもって「野菜は別盛りで注文し、適時投入するべし。煮過ぎは厳禁」(牧元氏)。唐辛子各種、ゆずこしょうなど12種ある薬味は無料サービス。白味噌ベースには爽やかな香りの四川さんしょがよく合う。締めのご飯を入れる頃は鍋もクリームシチューと化し、リゾットにしてフィニッシュ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    誤球の松山に「お粗末の極み」と厳し声 手抜きの指摘も

  3. 3

    特番「細かすぎて伝わらない」木梨憲武&関根勤不在のワケ

  4. 4

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  5. 5

    北方領土2島先行返還を阻む日米安保「基地権密約」の壁

  6. 6

    玉城知事の訴え効果あり 辺野古阻止は軟弱地盤が足がかり

  7. 7

    M&Aはコミットせず…赤字転落「RIZAP」子会社切り売り必至

  8. 8

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  9. 9

    移民利権で私服を肥やす 天下り法人「JITCO」の“商売方法”

  10. 10

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

もっと見る