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「貧乏人お断り」の超高級ローストビーフ 社長が語る“真意”

 どんな味なのか。熊本市内のレストランが「年収2000万円以下の貧乏人はお断り」と題したローストビーフを通販限定で売り出し、ネット上で話題となっている。

 レストランはカリフォルニア料理専門店「KAWAZOE」。米国で20年修業した川添賀一店長が手間暇かけて作った「すね肉の煮込み」などが評判で、「貧乏人お断り」のメニューは、希少とされる阿蘇産赤牛を使った「サーロインローストビーフ」。表面を焼いた肉を68度以下の温水にじっくり浸し、うまみを引き出したという。価格(通販)は500グラム~2キロで3万3480~9万9360円。やはり庶民にはチト手を出しづらいが、目を引いたのは「お断り」の理由だ。

〈(貧乏人は)化学調味料や添加物で舌の感覚がマヒしている〉〈値段でしか物の価値がはかれず、作り手の情熱を軽視する〉〈見当違いなクレームを言い出しそう〉

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