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「リアワイパー」が付くクルマとないクルマがあるのはなぜ?

 交通渋滞に巻き込まれ、トロトロと前方を走る車を眺めていると、ふと思う。車によって、リアガラスのワイパーが付いていたり、付いていなかったりするのは、なぜだろうか、と。

 雨の日にリアワイパーをシャカシャカと動かしながら走る車に遭遇し、そんな疑問を持った人も多いのではないか。フロントガラスのワイパーのように、ずっと作動させながら走るわけではない。リアガラスに多くの水滴が付着したときにだけ使うのだろう。2、3回、キーコキーコと動かして止めてしまうパターンが多いようだ。

 ただ、雨の日に水滴がつくのは、どの車も同じである。それなのにリアワイパーが付いていない車種も売られているのは、なぜだろう。そもそもワイパーを装備させる、させないの基準はどこにあるのか。

「路面の泥を巻き上げたときに、リアのガラスが汚れる可能性があるかどうかの違いです」

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