きっかけはふぐ<板橋>

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 板橋在住のご夫婦たちと待ち合わせたのは土曜日の夕暮れ。彼らが長年行きつけにしているふぐ屋に案内してもらうのだ。

「天然とらふぐ。ここで食べたら、もうほかの店には行けない」

 食通の彼らが絶賛する店、期待はいやが上にも高まる。1時間以上早く着いてしまった。

 東口の駅前オブジェを左手に眺めながら行くと、女の子が入浴している姿を描いた看板が。ラジウム温泉だった。そして、滝野川市場通り商店街へ。

 やきとん煮込みの「越後屋」、ベンチに座って串を頬張っている客を見たら食べたくなったが、我慢。茨城県観光農園「芦ケ谷の里直売所」はみずみずしい野菜がお手頃価格。視線を変えれば、肉屋の店先に「朝鮮漬け」の文字。白菜にも朝鮮漬けにもひかれたが、後のことを考えて通り過ぎる。

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