尾上松也もひいきにする“なごやめし”が自慢のダイニングバー「gz」

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 歌舞伎界のプリンスといえば、この人、尾上松也(30)だが、ひいきにしている店が歌舞伎座近くにあるダイニングバーの「gz」。

 場所は晴海通りを挟んですぐの路地裏。名物の“なごやめし”をはじめとする多彩な創作料理をおしゃれな空間でカジュアルに楽しめるのが魅力だ。「“名古屋の味を気軽にバル感覚で”が当店のコンセプト」と話すのはマネジャーの田中俊一さん。名古屋発祥の企業が展開する店だけに、地元の料理へのこだわりはひとしおだ。

「串カツ、手羽先、台湾ラーメンに小倉トーストまで、名古屋名物はほとんど網羅しています。八丁味噌のブレンドも当店オリジナル。定番のなごやめしから、ひと工夫こらした新感覚のなごやめしまで、当店ならではの味を楽しんでいただきたいですね」

 1番人気のメニューは「味噌串カツ」(1本130円、オーダーは3本~)。名古屋では定番中の定番だが、この店では八丁味噌の甘さをやや抑え、関東の人でも食べやすいようにさっぱりめに仕上げているという。口に入れると、薄めの衣のサクサク感と、豚ロースのジューシーな食感が絶妙! 味噌のほどよい甘さと豊かな風味が後を引き、思わずビールがすすむ逸品だ。

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