料理が特技のグッチ裕三が30年来通い続ける広東料理店「慶楽」

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 音楽、モノマネ、料理とマルチに活躍しているグッチ裕三(63)。舌の肥えた彼が30年来通い続けているのが、有楽町にある広東料理の老舗「慶楽」だ。

 場所はJR有楽町駅から歩いてすぐ。飲食店が軒を連ねるガード沿いの一角にあり、かつて池波正太郎、吉行淳之介、開高健など多くの文豪が通ったことでも知られる名店だ。

 現在は2代目店主が店を切り盛り。長年にわたり食通を魅了してきた最大の理由は先代から引き継いできた“本場の味”にある。

「中国南部に位置する広東地方の料理は油が少なく、あっさりしているのが特徴。濃い味付けはせず、ただシンプルに素材のうま味を生かす、それが広東料理の何よりの魅力です。うちは広東料理の中でも庶民に親しまれてきた“おふくろの味”を再現。だから、広東出身の方もよく足を運んで下さるんですよ」(店主)

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