ひと工夫でスーツが武器に 失敗なしの「鉄板コーディネート」

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 春は何かと仕事が増える。新規事業のプレゼン、挨拶回り、会議、そして謝罪――。こんなとき、一体何を着る? いつもスーツは同じという人も多いが、それは間違い。実はちょっとした工夫で、“抜群の効果”を発揮する着こなし術があるのだ。

「忙しいサラリーマンは、洋服のことを考えるのは面倒ですし、休日にわざわざ買い物に行くのも億劫なもの。で、ついつい自分が着ていてラク、暑くない、寒くないという理由で選んでしまいがちですが、スーツが相手に与える第一印象は思いのほか大きいもの。選び方によっては自分の意見や誠意などを伝わりやすくする、相手にそう感じてもらえるなど、スーツは“武器”になります」

 こう言うのは、元伊勢丹メンズ館のカリスマバイヤーで、先日「勝負する男のロジカル着こなし術」(日経BP社)を刊行したばかりの吉田泰則氏だ。

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