• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【中央労働金庫】 若手には定時の帰宅を奨励

「給与は景気にそれほど左右されませんし、安定しているのが魅力ですね。NPO法人の支援や多重債務者の救済も手がけるなど社会的に意義のある仕事でもあり、満足しています」

 こう語るのは中央労働金庫のMさん(44)。労働金庫は労働組合や生協の会員向けの金融機関だ。全国13金庫の中で、同金庫は関東8県のエリアに149店舗、2000人以上の職員を抱える。

「営業は労働組合関係のルートセールスですし、厳しいノルマもありません。私もいくつかの支店勤務を経験していますが、得意先も気心が知れた仲なので突っ込んだ話もできますし、やりがいはあります」

 Mさんは課長クラスだが、基本給は55万円。これに妻と子どもの家族手当などがついて月給は約60万円。昨年のボーナス額は270万円。年収は1000万円弱と大手の製造業なみだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  10. 10

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

もっと見る