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【中央労働金庫】 若手には定時の帰宅を奨励

「給与は景気にそれほど左右されませんし、安定しているのが魅力ですね。NPO法人の支援や多重債務者の救済も手がけるなど社会的に意義のある仕事でもあり、満足しています」

 こう語るのは中央労働金庫のMさん(44)。労働金庫は労働組合や生協の会員向けの金融機関だ。全国13金庫の中で、同金庫は関東8県のエリアに149店舗、2000人以上の職員を抱える。

「営業は労働組合関係のルートセールスですし、厳しいノルマもありません。私もいくつかの支店勤務を経験していますが、得意先も気心が知れた仲なので突っ込んだ話もできますし、やりがいはあります」

 Mさんは課長クラスだが、基本給は55万円。これに妻と子どもの家族手当などがついて月給は約60万円。昨年のボーナス額は270万円。年収は1000万円弱と大手の製造業なみだ。

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