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中国人観光客で潤う日本企業 最新“爆買い”スポットはお台場

 中国人による“爆買い”が話題になっている。大型バスで銀座の店舗前に乗り付け、大量の商品を買っていくさまは、まさにバブル時の日本人のよう。その中国人のマナー違反など一部で批判もあるが、多くの日本企業は中国人観光客で大いに潤っている。

 中国人観光客の大量訪日は、春節(2月18~24日)以降も継続している。3月も33万8200人(前年比83.7%増)が日本を訪れ、洗浄便座・炊飯器・電気ポットの中国人“三種の神器”を買い漁っている。

 この現象にコラムニストの勝谷誠彦氏は「銀座は目先のカネに飛びついている。(中国人が来ると)日本人が来なくなります。僕だってそんな銀座に行きたくありません」とテレビで噛み付いていたが、そんな意見に賛同する日本人がいる一方、中国人観光客の増加で売り上げを伸ばし、シッカリ潤っている企業があるのも事実。

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