• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

エリートは“笑いの効用”に着目 「落語」で磨くビジネスセンス

「一流」が、ちょっとしたブームだ。ビジネス書コーナーには、一流の人の習慣や思考法を分析する本がズラリ。“英雄、色を好む”とばかりに稼ぐ男の絶倫ぶりを紹介する本まである。

 そんな中、「ビジネスエリートは、なぜ落語を聴くのか?」(日本能率協会マネジメントセンター)が出版され、話題になっている。著者は、SBIモーゲージ・元取締役執行役員常務の横山信治氏と放送作家の石田章洋氏。2人とも、元落語家という異色の経歴の持ち主だ。

 横山氏が言う。

「雑誌プレジデントの調査によると年収1000万円以上の方は、約44%が落語好きでした。75%は『初対面でも笑いをとって相手の心をつかむ』と回答しているように、エリートは笑いの効用に着目しているのです。ところが、私の調査では、1000万円未満の落語好きはわずか8%。普段から落語を聴いている人の方がそうでない人より、年収が高いのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  5. 5

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る