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スナック菓子と漬物で違い 袋の切り口「上」と「下」のなぜ?

 先週の休日、あまりにも暑いので昼メシに冷やし中華を作った。近所のコンビニで紅しょうがを買って袋を開けようと思ったら、切り口がない!? いや、袋の下方に切り込みがあって、裏に「OPEN」と書いてあった。

 なぜ切り口が上ではなく、下なのか。セブン&アイ・ホールディングス広報センターの山根長康氏に聞いた。

「袋入りのスナック菓子と漬物を例に挙げると、底の面積が広いスタンドタイプを除けば、スナック菓子はほとんど上、漬物の一部は下に切り口があります。製造業者が包装する際、中身を袋の上から詰めるスナック菓子は最後に上、下から詰める漬物は最後に下を閉じるため、切り口が反対になるのです」

 袋入りの漬物の代表格といえば、1962年に発売されたロングセラー商品「きゅうりのキューちゃん」。

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