• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

光がアートの“顔”を変える<番外編・大分駅前>

「日本一のおんせん県おおいた」の大分県へ出張へ。時間がひょいと空いたので、大分駅前周辺を散策してみた。

 大分は、日本にキリスト教を伝えた聖フランシスコ・ザビエルが、鹿児島、平戸、山口での布教後の天文20年、訪れた地だ。

 駅にびっくり。床はフローリング、ベンチは天然木、駅長室はガラス張り、天井は格子。美しい。

 九州の中で最も東(太陽が昇る場所)にあるということから、駅構内にはニワトリ像があちこちに。奈良のマスコットキャラクター「せんとくん」を手がけたデザイナーの作品だ。

 モニュメント「ぶんぶん童子」も同デザイナーによるもので、顔は「せんとくん」にそっくり。体はミツバチという、そのモニュメントは、ネット上で「キモかわいい」と一躍話題になったと、帰京後、知った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  6. 6

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  7. 7

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  10. 10

    ファンも聞き飽きた 本田圭佑の“大風呂敷”惨敗した4年前も

もっと見る