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エアコンの一番人気は「最小&省エネ」タイプ

 近年の猛暑は自然な涼をとれない。もはや適度にエアコンを使用することは体ケアの基本だ。100機種以上が揃う「ビックカメラ有楽町店」の売れ筋は?

「一般的な10畳タイプの中では、1位は『AS-285BKS』(富士通ゼネラル・13万9800円=税別・工事費込み)です。業界最小(高さ250ミリ・幅728ミリ・奥行き302ミリ)のサイズに加え、この価格帯では珍しいほど高い省エネ基準達成率が特徴です。除湿には通常モードのほか洗濯物を素早く乾かすランドリーモード、ひかえめ除湿があり、人を感知して設定温度が上下する人感センサー付きです」(担当の樋口吉彦さん)

 これはビックカメラグループオリジナル機種。続く2位もその類いだ。

「2位の『RAS-GBK28E』(日立・12万9800円=同)の特徴は、フィルターとフラップがステンレス製でカビが生えにくいこと。省エネの点では、人の数、人との距離、活動量、日差しなどを感知して自動運転します」

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