心地良さで相手魅了…ビジネスで使える「大和言葉」実例集

公開日:  更新日:

 日本固有の言葉「大和言葉」が話題になっている。「響きが柔らかい」「品がある」などと女性たちが注目し、婚活の場や就職面接などで積極的に使われ始めた。関連本も次々に発売され、書店にはずらりと並ぶが、一体、どんな言葉なのか?

「大和言葉を仕事に生かさない手はありません。使えれば株がグンと上がりますよ」

 こう言うのは、大和言葉の第一人者にして「さりげなく思いやりが伝わる大和言葉」(幻冬舎)の著者、奈良大学教授・上野誠氏だ。

「昔から“商売は、モノを売る前に顔を売れ”といわれてきました。それは現代のビジネスにおいても同じで、“一度契約が成立した後にまた一緒に仕事がしたい”と思わせてこそ、成功です。では、どんな人物ならもう一度仕事をしたいと思うのか。それは、姿かたちの良し悪しではなく、一緒にいて心地良いと思う人。これには言葉の魅力が大きな意味を持つと思います」(上野氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「給料は我慢したのに」と戦力外通告の選手に言われて…

  2. 2

    偽装離婚で資産隠し 羽賀研二を“金の亡者”に変えた原点

  3. 3

    次女コウキのデビュー遠因か…父・木村拓哉が漏らした本音

  4. 4

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  5. 5

    日テレ料理番組終了で…速水もこみち“レギュラーゼロ”危機

  6. 6

    「笑点」歴代司会者で一番やりづらかったのは前田武彦さん

  7. 7

    愛娘の元彼・羽賀を“希代のワル”と見抜いた梅宮辰夫の慧眼

  8. 8

    厚労省にポストと金を握られ…監察委“お手盛り報告”の必然

  9. 9

    毎勤不正「組織的関与なし」幕引き図る監察委のデタラメ

  10. 10

    冷静と興奮…狂気さえ感じさせる菅田将暉の名演技に脱帽

もっと見る