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心地良さで相手魅了…ビジネスで使える「大和言葉」実例集

 日本固有の言葉「大和言葉」が話題になっている。「響きが柔らかい」「品がある」などと女性たちが注目し、婚活の場や就職面接などで積極的に使われ始めた。関連本も次々に発売され、書店にはずらりと並ぶが、一体、どんな言葉なのか?

「大和言葉を仕事に生かさない手はありません。使えれば株がグンと上がりますよ」

 こう言うのは、大和言葉の第一人者にして「さりげなく思いやりが伝わる大和言葉」(幻冬舎)の著者、奈良大学教授・上野誠氏だ。

「昔から“商売は、モノを売る前に顔を売れ”といわれてきました。それは現代のビジネスにおいても同じで、“一度契約が成立した後にまた一緒に仕事がしたい”と思わせてこそ、成功です。では、どんな人物ならもう一度仕事をしたいと思うのか。それは、姿かたちの良し悪しではなく、一緒にいて心地良いと思う人。これには言葉の魅力が大きな意味を持つと思います」(上野氏)

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