ビジネスでも活路開ける “大阪のオバちゃん”トーク術の極意

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 ヒョウ柄の派手な衣装にキンキラキンのアクセサリー、うまいモンと安くてお得な情報のおしゃべり大好き! 大阪のオバちゃんたちが、ずっと隣にいたらかしましいけど、笑顔とパワーが同居したトーク術はサラリーマンも参考になる。大阪生まれの大阪育ちで、先頃「大阪のオバちゃんの逆襲」(言視舎)を上梓した源祥子氏も、「学ぶべき点は多い」とキッパリ。その極意は――。

■相づちを次々繰り出す

 何より、“相づちのうまさは神の域”だという。悩みを聞く時も、場を盛り上げる時も、絶妙なタイミングで相づちを放り込んでくる。

「たとえば『気にせんとき~』とか『しゃ~ない、しゃ~ない』は、よく言います。だからといって何も解決しないんですが、言われた方はスッと気が楽になる。つい、話を聞いてもらいたい気持ちになります。

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