堀北射止めた山本耕史は40通 女性が喜ぶ「ラブレター講座」

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 文学の、秋。気になるあの子に、手紙でも書いてみようか。

 思えば、あの堀北真希(26)のハートを射止めた山本耕史(38)だって、40通のラブレターを送っていたという。メールやSNSが連絡手段の主流となっている今、手紙なんて古いのでは……という気もするが、今年5月、保険ショップ「保険クリニック」が20~60代女性500人にアンケートを取ったところ、

●ラブレターを書いたことがある 34.2%
●ラブレターをもらったことがある 41.0%

 という結果が出ている。女性の3~4割はラブレター経験あり。もしかすると、今だからこそ手紙のほうがインパクトが強いかもしれない。

 未婚男女の絆のあり方を探るルポ「未婚大国ニッポン~“絆”のゆくえ」(http://wedge.ismedia.jp/category/mikon)を連載中の恋愛作家・にらさわあきこ氏は、「直筆の手紙をもらったら、印象に残るとは思います。ただ、メールのようなそっけなさがないだけ、リスクがあるのも確かです」という。

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