堀北真希も陥落 “手紙の力”はメール時代だからこそ侮れない

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 “手紙のチカラ”恐るべし、ではないか。CM女王・堀北真希の結婚のことだ。

 彼女のハートを射止めた俳優・山本耕史は、時代小説好きのサラリーマンにはおなじみ。NHKドラマ「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙」の坂崎磐音役、その人だ。それにしても、舞台の共演期間中に約40通もの“ラブレター”を手渡し続けるとは、磐音もやるではないか。ベタで古風な手とはいえ、誰にもできることではない。それだけに、コレを女を口説くだけで終わらせるのはもったいない。相手に自分の思いを伝え、印象付け、さらに相手を説得するという意味では、ビジネスシーンに使わない手はない。メール時代の今だからこそ、効果は想像以上に大きいのだ。

「若者が3年で辞めない会社の法則」などの著書がある、人事教育コンサルタントの本田有明氏が言う。

「礼状を書く場合、手紙の効用はメールより数段上です。たとえば、A社の2人が取引先のB社のC部長に“ごちそうになった”お礼をするとしましょう。K君は翌朝、会社に着くとすぐに丁寧なメールを打ちました。S君からは1日遅れでしたが、直筆のハガキがC部長のもとに届きました。

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