ライフネット生命会長指南 「仕事に嫌気」で読みたい“良薬本”

公開日:  更新日:

 うるさい上司と喧嘩、あるいは残業が多い職場に嫌気が差した――。「仕事をやめてやる!」と思ったことがあるサラリーマンは多いはず。今回は読書の秋にちなんで、「仕事をやめたくなった」時、“良薬”になる本を考えた。

 指南役は、「読書をしたいからゴルフをやめた」というほどの無類の本好きで、「本の『使い方』」(KADOKAWA)などの著書もある、ライフネット生命の出口治明会長。“出口式”の気持ちを立て直す3ステップ読書術とは――。

■STEP1 クールダウン

「預言者」
カリール・ジブラン著、佐久間彪訳
至光社 825円

 レバノンの詩人・哲学者である著者が100年前、アラビア語で書いた散文詩。労働、喜びと悲しみ、友情など普遍的なテーマを取り上げ、美しい言葉で語りかける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  2. 2

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  3. 3

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  4. 4

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  5. 5

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  6. 6

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  7. 7

    日米野球で打率4割 SB柳田“33歳でメジャー挑戦”の現実味は

  8. 8

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  9. 9

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  10. 10

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

もっと見る