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ライフネット生命会長指南 「仕事に嫌気」で読みたい“良薬本”

 うるさい上司と喧嘩、あるいは残業が多い職場に嫌気が差した――。「仕事をやめてやる!」と思ったことがあるサラリーマンは多いはず。今回は読書の秋にちなんで、「仕事をやめたくなった」時、“良薬”になる本を考えた。

 指南役は、「読書をしたいからゴルフをやめた」というほどの無類の本好きで、「本の『使い方』」(KADOKAWA)などの著書もある、ライフネット生命の出口治明会長。“出口式”の気持ちを立て直す3ステップ読書術とは――。

■STEP1 クールダウン

「預言者」
カリール・ジブラン著、佐久間彪訳
至光社 825円

 レバノンの詩人・哲学者である著者が100年前、アラビア語で書いた散文詩。労働、喜びと悲しみ、友情など普遍的なテーマを取り上げ、美しい言葉で語りかける。

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