ラグビー・エディーHCに学ぶ 部下が慕う「鬼上司」ここが違う

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「間違いなく一番の指導者でした」――ラグビーW杯で3勝を挙げながらベスト8を逃した日本代表メンバーは、会見でエディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)をこう称えた。一部では、“鬼軍曹”という指摘もあったが、躍進の立役者・五郎丸歩が目に涙を浮かべながらボスへの思いを語るなど、人望が厚かったことがうかがえる。

 ひるがえってサラリーマン社会を見渡すと、上司に必ずしも人望があるとは限らない。“肩書の力”で部下をひきつけているケースも少なくないだろう。サラリーマンである限り、上司と部下は切っても切れないが、“鬼軍曹”でありながら人望がある上司は、何が違うのか。

■代表に貢献してきたベテランも容赦なく外した

 ビジネスコンサルタントで、SBIモーゲージ・元取締執行役員常務の横山信治氏が言う。

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