“愛用”する男性も…女性用「ナプキン」の意外な効果と活用法

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 ナプキンは、女性が生理にともなう出血を吸収するための処理用品。女性の“専売特許”と思いきや、意外にも愛用する男性が少なくない。

 一番が“痔主”だ。40代の経理マンは30代半ばから痔になり、最近、イボ痔が肛門から脱出するようになり、度々出血。肛門科を受診するようになり、あるときナースにナプキンを勧められたという。

「分厚い“夜用”をブリーフにつけると、それがクッションになって、痛みが軽くなるのです」と笑うが、ドラッグストアなどで買うのは恥ずかしく、妻のを借りている。

 30代の営業マンは、靴に羽根つきタイプを貼っている。ナプキンは吸水性があるだけでなく、消臭効果もある。その効果を買ってのことで、羽根つきならズレることもない。

「水虫があって、足が蒸れるとかゆくなる。乾燥力をアピールする中敷きはずっと使い続けるので不衛生ですが、これなら毎日交換できるのがメリット。効果抜群です」

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