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米ハンバーガー店「シェイクシャック」日本上陸の勝算は?

 米国で話題沸騰のハンバーガー店「シェイクシャック」が日本初上陸。13日、東京・北青山の1号店がオープンした。日刊ゲンダイ記者も店頭から約300メートルも続く長蛇の列に加わった。

 待つこと約2時間半。待望のハンバーガーはズシリと重い。注文したのは「シャックバーガー」(税別680円)。一口頬張ると、口中が肉厚なパテのうま味で満たされる。バンズもモチッとした食感で、相性抜群だ。

 手掛けるのは米国の「スターバックスコーヒー」を日本に誘致したサザビーリーグ。“バーガー界のスタバ”になれるのか。

「バーガー好きはもちろんのこと、デートで使うにももってこい。お酒を飲めるので『ちょっと一杯』でも使いやすい。安価なファストフード店とは一線を画すものの、高級すぎないところがポイントです」(「B級グルメ王」の柳生九兵衛氏)

 しばらくは混雑しそうだ。

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