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酔って上司にパンチ…関係改善へ翌朝の第一声は?

 忘年会シーズン突入。例年、3週目あたりがピークか。仕事のウサを晴らすにはいい機会だけど、調子に乗って飲み過ぎるといいことはない。専門商社勤務のA君は、昨年、手痛い失敗をやらかした。

「上司相手に日ごろの仕事の不満をブチまけているうちに、口論に。酔った勢いで上司の胸ぐらをつかみ、『この、分からず屋~』っと、バシッ!一発、パンチをブチかましちゃったんです」(A君)

 周りに羽交い締めにされ、悔しくて店を飛び出した。その先はよく覚えていない。朝起きてみると、先輩や同期の同僚からメールが。

「しまった。昨日、課長を殴ったんだ……」

 二日酔いの朝、ぼんやり思い出した。間もなく7時。顔を合わせるのは嫌だし、今日は会社を休むか。同僚のメールによると、「こんな会社辞めてやるッ」と、捨てゼリフを吐いて店を出たらしい。参った。一番に出社して課長に謝るか。いや、まずはメールで……といろいろ考えた。

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