酔って上司にパンチ…関係改善へ翌朝の第一声は?

公開日:  更新日:

 忘年会シーズン突入。例年、3週目あたりがピークか。仕事のウサを晴らすにはいい機会だけど、調子に乗って飲み過ぎるといいことはない。専門商社勤務のA君は、昨年、手痛い失敗をやらかした。

「上司相手に日ごろの仕事の不満をブチまけているうちに、口論に。酔った勢いで上司の胸ぐらをつかみ、『この、分からず屋~』っと、バシッ!一発、パンチをブチかましちゃったんです」(A君)

 周りに羽交い締めにされ、悔しくて店を飛び出した。その先はよく覚えていない。朝起きてみると、先輩や同期の同僚からメールが。

「しまった。昨日、課長を殴ったんだ……」

 二日酔いの朝、ぼんやり思い出した。間もなく7時。顔を合わせるのは嫌だし、今日は会社を休むか。同僚のメールによると、「こんな会社辞めてやるッ」と、捨てゼリフを吐いて店を出たらしい。参った。一番に出社して課長に謝るか。いや、まずはメールで……といろいろ考えた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    袴田吉彦と“アパ不倫”の真麻さん 新恋人との「結婚」激白

  3. 3

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  4. 4

    元武富士ダンサーズ 大西裕貴子さんが明かす“CM撮影秘話”

  5. 5

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  6. 6

    関根正裕×江上剛 総会屋事件対応した2人が語る今の銀行界

  7. 7

    ネットに顔さらされた運転手はホリエモンを訴えられる?

  8. 8

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  9. 9

    たけし軍団で活躍 宮崎に移住した大森うたえもんさんは今

  10. 10

    FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり

もっと見る