生ビール10杯の客も “ちょい飲み”は富士そばがコスパ最強

公開日:  更新日:

 牛丼チェーンやファミレス、バーガーチェーンなどが“ちょい飲み”に力を入れる中、「ここが最強のコスパ」と大絶賛されているのが、富士そばだ。新橋店や水道橋店、西荻窪店など一部店舗で行われている「富士酒場」がそれ。

 酒は、生ビールと角ハイがそれぞれ280円だが、生はなんとプレミアムモルツで、どちらも2杯目以降は200円という安さ。ジョッキは「富士そば」の名前が記されたオリジナルで、十分な中ジョッキサイズ。安くても、ケチっていない。店員さんいわく、「ひとりで10杯飲む人もいる」。

 つまみは、いわゆる天抜きで、かき揚げやいか天などの天ぷらにそばつゆをかけたもの。天ぷらそばからそばを抜いたから、天抜き。高円寺店の場合、かき揚げとちくわ天が110円、春菊天が120円、いか天が130円だ。温かいつゆで、さっぱりと食べられる。オジサンにはもってこいのつまみだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  2. 2

    安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった

  3. 3

    大谷のア新人王を非難 東地区2球団の投手陣が右肘を狙う

  4. 4

    日産ゴーン逮捕の裏側と今後 衝撃はこれからが本番だ<上>

  5. 5

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  6. 6

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  7. 7

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

  8. 8

    ソフトBが“相場破壊” 浅村に大魔神&松井超えの札束用意か

  9. 9

    大みそかToshlとYOSHIKI“バラ売り” 「X JAPAN」どうなる?

  10. 10

    大人も答えられない「正しいあいさつ」を小2に押しつけ

もっと見る