出会いを次につなげる「人脈術」 “受け身3分”が強印象に

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 あなたは名刺交換をした相手から、顔を思い出してもらえる存在だろうか? 仕事だろうとプライベートだろうと、出会いを「次」につなげるためには“強印象”をいかに植え付けるかが重要。

「勤力(仕事ができる力)」を鍛える「勤力トレーニングプログラム」を開発し、今月10日に「コネ持ち父さん コネなし父さん」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を出版するPRディレクターの川下和彦さんに話を聞いた。

■品ぞろえならぬ“人ぞろえ”のいい人

 人のデパートになる。川下さんは常に、そう考えているという。

 デパートは、それ自体は単なる一つの“箱”。しかしその中に、靴も服もバッグも家具も食料品もそろっていて、多くの人が集まってくる。

「僕は、自分に突出した能力がないことを早くに悟りました。だから自分の持っていない能力がある人とのつながりを大切にしています。そうすれば、そのコネクションを求めて人が集まってくれます。品ぞろえならぬ“人ぞろえ”のいい人を目指しているんです」

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