SNSでビジネス人脈作り 相手にインパクト残す分岐点は

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 ビジネスマンの大半がフェイスブックやLINEを利用する今は、アカウントの交換も挨拶のうちだ。そこで「お友達」になっておけば、その後の連絡が取りやすい。その場で交換しなかったとしても、のちほど検索し連絡を取ることも可能。メールと違ってアドレスを打ち込む必要がないから、簡単にやりとりができてしまう。プライバシーを公表する日々の書き込みに抵抗がある人にとっても、SNSは人脈づくりに有効なツールだ。

 ただし、相手にインパクトを残すには、連絡するタイミングや内容がポイントになる。豊富な人脈を持ち、多数のビジネス書を執筆している一橋大特任教授で三菱商事社外取締役の西山昭彦氏に聞いた。

■「その時」の会話を織り交ぜる

 タレントの坂上忍は、収録が終わると共演者の楽屋に挨拶に行き、その日のうちにお礼のメールも入れるという。週刊誌のコラムで書いていた。ビジネスの世界でも「その日のうち」は、昔から有効とされている。ちょっとした会合やパーティーで名刺交換した相手には、その日のうちにお礼のはがきを書く。そんな習慣を持つビジネスマンは少なくなった。

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