バレンタインデーのチョコは“必要経費”として認められる?

公開日: 更新日:

 日曜日と重なった今年のバレンタインデー。義理チョコは減るのだろうか? あるアンケートによると、贈る相手は「本命チョコ」を抑え、「家族チョコ」と「自分チョコ」が2トップ。片思いの相手に思いを告げる意味合いは薄れている。

 大丸東京店は11階催事場など3カ所で、贈る用途に応じて800種類のチョコを用意している。日曜日と重なったことで義理チョコの売り上げは激減するという見方が大半だが、なぜかそんな気配は感じられない。

「昨年のホワイトデーは運悪く土曜日と重なりましたが、今年は月曜日。お返しが期待できることで、むしろ職場で渡す相手を増やしたという女性は多い」(丸の内OL)

 大丸の調査でも、平均購入予算は2515円で、昨年の2343円から200円近くアップしている。

 興味深いことに、このバレンタインデーのチョコレートは、確定申告の際に必要経費として認められるケースが多い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ハイエナたちにしゃぶられた…“今太閤”羽柴秀吉さんの悲劇

  2. 2

    怠慢の安倍政権…中韓と新型肺炎対策“本気度”の差浮き彫り

  3. 3

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  4. 4

    議員に立候補するなら資格審査の国家試験を受けさせよ

  5. 5

    検察官の定年延長は違法で違憲 法治国家否定の首相の暴論

  6. 6

    新型コロナ予防の盲点を医師解説 対策は手洗い以外も必要

  7. 7

    2.20が新型肺炎パンデミック節目 最大8200万人感染の恐怖

  8. 8

    ソフトB城島氏を直撃 けむに巻いた古巣復帰を決めた理由

  9. 9

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  10. 10

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る