• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

元J選手経営者“SOS” スペインで「うどん屋」名乗れないワケ

 スペイン在住の元Jリーガーの経営する「うどん屋」が商標をめぐってピンチに陥っている。

 ヴェルディ川崎などで活躍した石塚啓次氏は、2014年6月、バルセロナにうどん屋「宵宵祇園」をオープン。しかし最近になって突然、〈うどんの商標取られてるので、10日以内に以下の要求に従って下さい〉という手紙が弁護士から届いたと、自身のフェイスブックで明らかにした。〈看板からうどんの文字を外す〉〈ネットでもうどんという言葉を使わない〉などと要求されたという。

 石塚氏は〈お金と時間ないので従います〉と書いていて、「うどん屋」の呼称をやめざるをえない様子。〈クールジャパンの人たすけてや! 助けへんかったら、クールちゃうで!〉とSOSを送っている。

 海外で日本食の名前が使えないんじゃ、商売にもPRにもダメージだし、国益も損なう。日本政府は「クールジャパン戦略」なんてカッコつけているが、この問題にどう対処するのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  7. 7

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  8. 8

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  9. 9

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  10. 10

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

もっと見る