国立大学は定員大幅減…加速する“文学部離れ”何が悪い?

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写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 84年の歴史を誇る岩波書店の文芸誌「文学」が今年11月をもって幕を閉じる。日本人の文学離れを象徴する出来事だが、教育界においても文化系学部は「何の役に立つの?」と疎外される方向にある。国立大学で定員を減らされる一方の文学部は、本当に世の中の役に立たないのか。

 19世紀に… 

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